読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒトヤスミ

みなさまの"ヒトヤスミ"を彩るブログでありたい -自由を求めるサラリーマンが綴る"ヒトヤスミ"-

自分の人生が奇跡の連続と感謝の人生だと気づいた話

スポンサーリンク

f:id:yusatoblog:20170415104700j:plain

みなさま、ごきげんよう!yusato(ゆーさと)でございます。

 

ADHDになった...と診断されてから約4日更新していませんでした....普通にお仕事忙しかった...(笑)

ちなみに写真は富士山登山時...山頂より。

www.hitoyasumiblog.com

 

この記事以降、実はいろんなことを考えてはいたんですよねー

といってもマイナスな話ではなく!

そうであるなら仕方がないし受け入れて進むしかないので!

(ただし二次障害として見受けられる抑うつ状態はどうにかせねば、と思いますが)

 

「じゃあ、何を考えていたのか」

 

ということ。

 

それは、どうして今頃になっての診断だったのか

 

 

ADHDは子供のときからの症状

大人のADHDといっても、大人になってから初めて出現するものではありません。不注意、多動性、衝動性という3つの症状に、子どもの頃からずっと悩まされており、多くの人は自分なりの工夫や対策を考えて努力していますが、それにもかかわらず、状況が改善せず大人になり、うまく生活することができず困っているのです。

引用:大人のためのADHD

 

  • 落ち着いていられない
  • 気になったことがあるとすぐにその話をする
  • 集中力が散漫になる
  • 興味のあることへは集中
  • 言われたことが理解できない etc...

といったようなことが小さい時から見受けられるのが、ADHD...つまり大人になって急に出てくるような病気ではないということ。

 

 

病院で症状について診察を受けているときに、確かに今になって言われれば「自分も小さい時そうだったなぁ」なんてことがたくさんありました。

 

 

プラスな面では"興味を持ったことにはすぐに気になって突撃"したり、"想像力(妄想?w)が豊か"だったり...

マイナスな面では"気になったらすぐに言ってしまう"ことだったり"人の背景が理解しにくい"ことがあったり、"詰めが甘い"ということがあったり...

 

 

簡単に挙げただけもかなり自己中ですね.....(笑)

 

 

- どうしてその時に気づかなかったのか -

 

 

ということでございますね。

 

奇跡と感謝の人生

 

結論から言うとこんな自己中な人間を20数年間何事もないように受け入れてくれた周りに感謝ですね。

 

 

友達に恵まれていたということですね。

 

 

ADHDによって"空気の読めない発言"や"人の背景が分からず傷つけてしまうこと"とか...

多くのことで周りと馴染めず苦し思いをする方が少なからずいる中、大人になるまでほぼそのような感じてこなかったのは、奇跡が積み重なった人生であったな、と回想しております。

 

自分も周りを傷つけてしまうこととかありつつも、それを受け入れて付き合ってくれていた人たちに本当に感謝でございます。

 

今回ADHDと診断されてよかった!

自分の人生を見返すきっかけになりました(笑)

 

 

と同時に、感謝の気持ちというのが自然と出てくるんですね。

 

自分の場合は、社会人となって仕事(特に営業職)についてかなり支障をきたしてしまったことから受診して診断になりましたが、ある意味"自己分析以上に"自分のことを知れたような気がしました。

 

こうして特性とかを考えて今後の人生を考えていくきっかけにもなりましたし。

 

今後少し考え直すことは色々と必要ですが、とりあえず自分のこれまでの人生....捨てたものじゃないってところですね。

 

あー 少し楽になった―(笑)

スポンサーリンク