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劇場版名探偵コナンの興行収入ランキングと個人的感想をまとめてみた

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みなさま、ごきげんよう!yusato(ゆーさと)でございます。


先日公開の劇場版名探偵コナン『から紅の恋歌(ラブレター)』の興行収入が63億5000万円を突破!

 

シリーズ最高興行収入を記録した前作『純黒の悪夢の63億3000万円を突破し、シリーズ歴代最高興行収入を記録しました!

 

さて、そんな私、大のコナンファン。

マンガも全巻、映画もすべて観ております。

 

せっかくの機会なので、劇場版名探偵コナンの興行収入ランキングを感想付きで紹介します!

※まだ興行収入が確定していない『から紅の恋歌(ラブレター)』と2013年に公開された特別映画の『ルパンⅢ世vs名探偵コナン』は今回除外します。

『から紅の恋歌』の感想は、以下に記載しています。

www.hitoyasumiblog.com

 

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第20位:時計じかけの摩天楼(1997年公開)/ 11億円

20位は、劇場版第1作目の『時計仕掛けの摩天楼』です。

興行収入的には、11億円と最も少ないですが、劇場版第1作目ということで仕方がない部分もあるでしょう。

 

内容は興行収入に見合わない、迫力と名シーンがあります。

 

次々と起こる爆破事件、明かされる犯人....その動機が凡人には理解しがたいもので驚いた人も多いはず。

ラストのシーンは、爆弾を解体する毛利蘭が残った青と赤のコード(設計書には描かれていないコード)どちらかを切るか...コナン(工藤新一)のやりとり、想いが熱かったです。

 

第19位:14番目の標的(1998年公開)/ 18.5億円

第19位は、1998年公開の劇場版第2作目『14番目の標的』です。

 

毛利小五郎の過去が垣間見える本作。

トランプのキング(13)の数字に関連する数字が名前につく人物が順番に狙われていくという本格サスペンス。

 

事件の内容もさることながら、"毛利小五郎がどうして刑事を辞めたのか"という部分が明かされたり、小五郎の銃の腕前の良さがピックアップされたりと、"おっちゃん推し"の部分がミソ。

おっちゃん、やるときは超カッコいい...!!

 

第18位:水平線上の陰謀(2005年公開)/ 21.5億円

第1作目から二年連続の順位でしたが、18位にしてグッと時間が飛んで2005年公開の『水平線上の陰謀』 

 

この映画を一言でいうと...「毛利小五郎が主役の映画」です。

 

豪華客船の中で起こる事件の数々。

小五郎のオッチャンが推理をして、小五郎のおっちゃんが蘭に負けないほどの柔術を魅せる。

 

おっちゃんファン、必見のことこの上なしです。

 

第17位:戦慄の楽譜(2008年公開)/ 24.2億円

第17位は2008年公開の『戦慄の楽譜』

これは、自分の中では最も「!?!?!?」と突っ込んだ映画ですね(笑)

 

『戦慄の楽譜』というタイトルからお察しの通り、音楽がテーマとして描かれています。

 

事件は置いておきまして、ツッコミが入るのはトンデモアクション!(笑)

音痴設定のコナンが絶対音感を発揮したり、プッシュホンを歌声でなんとかするというのは、さすがにツッコまずにはいられませんでした。

 

第16位:瞳の中の暗殺者(2000年公開)/ 25億円

第16位は2000年公開の『瞳の中の暗殺者』

名探偵コナンファンの中でも、今なお根強い人気を誇る劇場版作品の一つです。

 

連続殺人事件...佐藤刑事も被害者となってしまいますが、その犯人の顔を毛利蘭が見てしまいます。

蘭は目の前で佐藤刑事が撃たれたショックから記憶喪失になるものの、犯人は自分の顔を見た蘭を次々と葬るべく行動を起こします。

 

事件の推理から、蘭はどうなるかまで見応えたっぷりの映画です。

 

第15位:紺碧の棺(2007年公開)/ 25.3億円

第15位は2007年公開の『紺碧の棺』

 

うーん...正直な感想を申しますと、 劇場版名探偵コナンの中でもっとも記憶に薄い映画でした。

 

  • 海底に眠る財宝がテーマ
  • 蘭と園子の友情がテーマ?

というのは覚えているのですが...本当にインパクトがない映画でした。

 

第14位:世紀末の魔術師(1999年公開)/ 26億円

第14位は、劇場版作品3作品目にして人気キャラクターの"怪盗キッド"が初登場した、『世紀末の魔術師』 です。

ロシアがテーマとなっている本作。

怪盗キッドが登場ということで、原作での登場回のような怪盗ものと侮ることなかれ。

ストーリーの作り込みが本当にすごいです。

 

ロマノフ王朝の遺産「インペリアル・イースター・エッグ」から始まる殺人事件...事件の真相に迫る脚本も怪盗キッドの登場も見事な作品です。

 

第13位:銀翼の奇術師(2004年公開)/ 28億円

2作続けての怪盗キッド...!!

第13位は、2004年公開の『銀翼の奇術師』です。

 

銀翼というタイトルの通り、飛行機の中で起こる事件を描いています。

 

この作品はどちらかというとアクションよりな見所が多い映画でしょうか。

もちろん、名探偵コナンなだけあって事件が起こり、推理...解決とありますが、その後からがドキドキワクワクな展開!

 

飛行機が墜落しそうな中、コナン・怪盗キッドはどうするのか!?が見所な映画です。

 

第12位:天国へのカウントダウン(2001年公開)/ 29億円

第12位は2001年公開の『天国へのカウントダウン』

シリーズ第4作目にして、「黒の組織」がメインで登場しています。

 

少年探偵団が寄ったツインタワーで事件は起こります。

 

黒の組織がどのように物語に関わるのか...

そして、歩美ちゃんが本作の隠れた見所ポイントでございます。

 

第11位:探偵たちの鎮魂歌(2006年公開)/ 30.3億円 

第11位は、2006年公開の『探偵たちの鎮魂歌』

 

どストレートのタイトルですね。

まさしく、作品内の有名な探偵たちが登場する本作。

 

コナンや毛利小五郎はもちろん、服部平次や白馬探、怪盗キッドまで名探偵コナンファンにはおなじみの探偵たちが勢揃い...!!

 

しかし、その探偵たちが集まったのには訳が....

探偵たちが狙われるサスペンスでした。

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第10位:沈黙の15分(2011年公開)/ 31.5億円

第10位で2010年代に突入...『沈黙の15分』です!

 

タイトルにある通り、ラスト15分が見所の本作。

なんというか、アクション映画です(笑)

 

都知事の元へ、犯行予告が届くところから始まる事件...

その通り地下鉄の大爆破。

 

果たして誰が何の目的で犯行に及んだのか...そして、ラスト15分に何が起こるのか!?

 

もう一度言います、ラスト15分に見所のある「アクション映画」です(笑)

 

第9位:天空の難波船(2010年公開)/ 32億円

第9位は、2010年公開の『天空の難破船』です。

2006年公開の『探偵たちの鎮魂歌』以来4年ぶりに怪盗キッドが登場した本作。

 

飛行船が舞台となっているのですが、殺人バクテリアが研究所から強奪されるところから事件が始まるという、これまでの名探偵コナンではあまりなかったような設定。

 

飛行船の中で絡み合う事件に目が離せません。

 

第8位:迷宮の十字路(2003年公開)/ 32億円

コナンファンの中でも大好きな劇場版作品トップに入る人が多いのではないでしょうか...

第9位は、2003年公開の『迷宮の十字路』です。

 

服部平次&遠山和葉がメインに描かれている本作。

京都が舞台で、主題歌である倉木麻衣さんの「Time after time~花舞う街で~」も映画にマッチしており、劇場版名探偵コナン史上でも傑作です。

 

公開する年代によっては、さらなる興行収入が見込めたのではないでしょうか。

 

本作は、舞台や情景の美しさはさることながら、ストーリーもしっかりとしています。

推理・アクション...何度見ても色褪せない、バランスのよい作品です。

 

第7位:11人目のストライカー(2012年公開)/ 32.9億円

第7位は、2012年公開の『11人目のストライカー』

 

タイトルからサッカーがテーマの映画と分かりますね。

サッカースタジアムに仕掛けられた爆弾を少年探偵団は阻止できるかという内容なのですが....

 

現役Jリーガーの方々が、本作は声優として参加しています。

(しかもそこそこな頻度で登場するキャラクター)

 

あまりにもひどい違和感...

内容よりもそちらにしか気が行かず....

 

逆にそれを感じてみたいという需要はあるかもしれませんね。

 

第6位:ベイカー街の亡霊(2002年公開)/ 34億円

第6位は、2002年公開の『ベイカーストリートの亡霊』

 

いやー...これは子供心にワクワクしていたことを未だに覚えていますね。

 

舞台は、仮想現実。

子供たちが「コクーン」という仮想現実を体感するシステムの披露会に参加します。

 

しかし、そのシステムが人工知能に乗っ取られ...命の危機に迫られます。

 

コナンたちは仮想現実で降り立ったロンドンで、危機を乗り越えることが出来るか...!?

緊張感が絶えないサスペンスです。

第5位:漆黒の追跡者(2009年公開)/ 35億円

いよいよ、トップ5!

第5位は、2009年公開の『漆黒の追跡者』です。

 

本作は、2001年公開の『天国へのカウントダウン』以来、8年ぶりに「黒の組織」が登場します。

 

関東広域で起こる殺人事件...

各県警による合同捜査に毛利小五郎と共に参加したコナンは、ジンの愛車を見つけ黒の組織のメンバーが潜入していることを確信します。

 

黒の組織と事件の関係...

潜入している組織の人間は誰なのか...

 

 

気になるところがたくさんの映画です。

 

第4位:絶海の探偵(2013年公開)/ 35.7億円

第4位は、2013年公開の『絶海の探偵』

「絶海...??」なんてタイトルを見ると思うかもしれません。

 

舞台は、海上自衛隊のイージス艦です。

体験航海で乗ったイージス艦が、航行中に事件が起こります...そう「絶海」

 

海上自衛隊全面協力で制作された本作、リアリティはさすがです。

 

スパイが潜り込んだイージス艦...国家レベルの大事件という名探偵コナン史上でも最大級のスケールの事件を描いた映画です。

 

第3位:異次元の狙撃手(2014年公開)/ 41.1億円

さて、トップ3突入!そして興行収入は、40億円を突破しました!

第3位は、2014年公開の『異次元の狙撃手』

 

「沖矢昴」「FBI」「世良真澄」が登場する、名探偵コナンファン必見の本作。

 

タイトルの通り、事件は男が狙撃されるところから始まります。

そして、狙撃はやむことを知らず次の被害者まで...

 

推理で迫っていく様子や迫力も見ものですが、コナンファン必見なのはラストの沖矢昴の一言....

 

第2位:業火の向日葵(2015年公開)/ 44.8億円

第2位は、2015年公開の『業火の向日葵』

 

怪盗キッドがメインに描かれている本作。

「向日葵」というタイトルと怪盗キッドから想像できるかもしれませんが、今回キッドが狙うのは、ゴッホの名画「ひまわり」

 

しかし、いつもの盗みとは少し違います。

キッドにかかる飛行機爆破の容疑...これまでの怪盗キッドの手口とは少々違った事件。

 

果たしてその謎は何なのか...!?

ラストは少し心温まる映画でした。

 

第1位:純黒の悪夢(2016年公開)/ 63.3億円

堂々の第1位...そして2014年より3年連続のシリーズ最高興行収入を記録したのは...

2016年公開の『純黒の悪夢』

 

劇場版20作目は大傑作。

FBIの赤井秀一、公安の安室透が組織の人間であるキュラソーとカーチェイスを繰り広げるシーンから始まるのは、まさしく圧巻。

 

記憶を失ったキュラソーと少年探偵団の絆。

赤井と安室の対峙。

 

ラストは劇場で涙を流すほどの感動をした本作。

63億円という驚異的な興行収入を記録したのも納得です。

 

 

2017年公開の『から紅の恋歌』は、本日の段階で『純黒の悪夢』を超えシリーズ最高興行収入であることが確定。

次回も、おそらくあのキャラクターが登場するだろうという期待があります。

(詳しくはこちら

 

未だに衰えることを知らない、名探偵コナン。

原作もさらに盛り上がりを見せ、これからも目が離せません!

 

yusato(ゆーさと)のヒトヤスミでした

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