喫茶ヒトヤスミ

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今、僕を支配しているのは『臆病な自尊心と尊大な羞恥心』

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こんにちは。虎になりそうなブロガーこと、ゆーさとです。

 

虎といっても、「全ブロガーを喰らい尽くすほど勢いのある」って意味じゃありませんよ?

虎といっても、「タイガーマスクになる」的な虎でもありませんよ?

 

『山月記』李徴的な虎でございます。

 

そう...『臆病な自尊心と尊大な羞恥心』で有名なあれですね。

 

 

......

 

 

といっても伝わるのでしょうか?

高校(かな?)の国語の授業で扱った思い出があるのですが、今の高校生や年上紳士淑女の方はどうなんでしょうか。

 

気になります。

 

 

なんていう話を挟みつつ、今日のタイトル。

今、僕を支配しているのは『臆病な自尊心と尊大な羞恥心』

 

 

なんだろう...あの時に授業ではよくわからなかった山月記が今なら理解できる(かもしれない)

 

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ちょっと参っていた

いやー......ちょっと参っていましたね。

 

ブログのみならず、日常生活も。

取り敢えず「あー ちょっと荒んでるかもなー」なんて感じてはいましたが、いつものように普通でいようなんてやってましたが、如何せんどうにもならず...

 

仕事の話は特にブログとかではしてないはずなのでさておき、ブログにかんすることも人のブログ読むのさえままらなかったですもの。

 

好きなブロガーさんとかのブログを読み始めようとしても数人目のところで心が堕ちる。

いやー あかんあかん。

 

という状況ならば自分がブログを書くのなんてなおさらできぬできぬ。

書こうとしてもぐちゃぐちゃ(いつもだよなんてツッコミはなしで♡)

(と、記事を書いてる時点である程度は復活ですかね)

 

書きたい記事はたくさんあるんですよね。

おそらく明日以降からうまくできるはず(気がする)

 

原因は『臆病な自尊心と尊大な羞恥心』

で、原因は別に外にあるわけではないのです。

 

きっと誰にでもある『自尊心』『羞恥心』

ない人こそいないのではないかと思います(ない人いたら断定してごめんなさい)

 

それが悪魔となって暴れだしたのではないかと。

 

自分の中にある『自尊心』『羞恥心』を制御するはずが、とらわれてしまった。

自分の中にある意識が、自分を苦しめていました。 

 

要は『外部環境にいる自分』に対する意識がぐちゃぐちゃに崩れたんですよね。

 

『自尊心』『羞恥心』も他者に対する「自分はこうありたいという(こうはありたくない)」気持ち。

 

 

自分の中では「人は人、自分は自分」「ゴーイング マイ ウェイ」なんていうような性格なので(だと思っていたので)、これまではそこまでこういったことは悩んでいなかったのですが......

 

その二つの意識が初めて強大に暴れだしましたね。

 

めっっっちゃ不眠やべーww 無理な時は無理しないww

「wwww」とか多用する人って状況的には無理してる人も多々いるよね。

自分のLine見直したらけっこう「wwww」とか使って引いたもんwwww

 

 

というのはさておき、『山月記』李徴って発狂したんでしたっけ?

 

発狂はしておりませんが、心が壊れそうな弱さというのは感じるものですね。

今回久々に孤独というかそんな気持ちが出てきました。

 

そこでいつも通り....というかいつも以上なテンションで頑張ろうとしたもんだからそれはつらくなりますわ。

 

自尊心があるからこそやるしかないのよねー

とはいうものの、自尊心ってステキだと思います。

自分も譲れない信念とか「こうありたい」という目標なんてものがありますし、そこには自尊心がないとやれないですからね。

 

だからこそ、今はこううだうだと書いていますがやるしかないことは分かっております。

 

 

とはいうもののその自尊心を大事にするなら、「こういった記事を書くなよ」なんてツッコミを自分に入れましたが、書いたのには理由が。

 

「なんか、こういうこと書くのいままでなかったかなー」

なんて。

 

 

「ブログは自由に好き勝手書けばいいんだよ!」なんて人に言っておきながら、自分自身が定めたブログのテーマに縛られて何もできていなかったなーなんて。

そんなこともあって今ブログをカスタマイズというか少々考え直しているところもありますが。

 

 

と、話は脱線してここまで好き勝手に書いて2000字弱。

案外想いをぶちまけるのってながくなりますね。

 

 

とまぁ、とりとめのない記事になってしまいましたが言いたかったことは、『自尊心』『羞恥心』とか自意識に囚われすぎないでねってお話。

 

 

 あ、『山月記』李徴って最後どうなったんでしたっけ?

正直、 『臆病な自尊心と尊大な羞恥心』という言葉が印象に残りすぎて全体像があやふやなんですよね(笑)

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