喫茶ヒトヤスミ

ここは、喫茶ヒトヤスミ。いろんなお話があつまるブログ。

ホワイト企業?ぼくの働き方と仕事への向かい方

f:id:yusatoblog:20170930173937j:plain

みなさまごきげんよう、ゆーさとです。

 

このブログを読んでくださっている方の年齢層ってどれくらいなのでしょう。

私はギリ20台前半でございます(この前ツイキャスでその話したら、見てくださっていたお姉さまに同い年くらいと思われていたことが発覚)

 

今日の話題は会社の話

就職活動準備中の学生だったり、今まさに働いている方々だったりへのお話ですかね。

 

 

と言いますのもこの前ちょっと気になるブログ記事が。

 

勝手に懇意にしていると思っているたぐちさん (id:taguchikun)の記事。

 

同記事の導入にもある通り、ブラック企業の話題はたくさん目にしますが、ホワイト企業の実態というのはなかなか面白いな、と。

勤務時間とか、たぐちさんの過ごし方とか読んでいて「ふむふむ」と。

 

 

まずは私の感想。

たぐちさん!!ぜひ!!何卒!!!!私をスカウトしてください!!たぐちさんの会社で働かせてください!!何でもしますからぁぁぁぁぁ(懇願)

 

 

......

 

 

"かつての自分なら"言っていただろうな、と(笑)

 

あとは、社会におけるブラック企業ってどれくらいなのかな、って感じですかね。

すごくブラックな話はよく目にみますが、そのインパクトが強いだけで数はいかほどかなーなんて(そもそも労働環境みんなよくなってねという感情)

 

 

ということで今回は私の体験を通した仕事に対する想いを書こうかな、なんて。 

 

スポンサーリンク  

かつての自分ならガチでメッセージ送るまであった

先述の通り、たぐちさんの働き方を読んで"かつての自分"ならめっちゃ羨ましがっていたと思います。

本当にメッセージなりコメントなり送りまくって、「転職させてください」と頼みまくるだろうっていうくらいには(笑)

 

 

というのも、私結構前に部署異動したんですよね。

で、その部署異動によって大きく運命が変わって(そもそも部署異動したことが運命なのでは?という運命談義は闇に入りそうなのでまた今度)、今は特に大丈夫かなーと。

 

 

で、前の部署の時は少々勤務時間であったり内容であったりと追いつかない部分がありまして......。

 

私の勤怠とか休日とか

で、そんな私の勤務状況

 

  • 年間休日は125日くらい?(手で数えたから間違ってたらご愛敬)
  • 勤務時間は9時間で休憩1時間(フレックス勤務憧れるマン)
  • 残業代は給与に入っている(基本給+職務給+みなし残業代みたいなよくあるやつですかね?)
  • 残業時間は、5h/月~30h/月くらい
  • 有給とか半休は超取りやすい

 

って感じです。

 

残業は波ありますね。

1日平均だと0分~1.5時間ってところでしょうか。

定時ダッシュの時もあれば、30分で帰るとき、忙しい時は4時間の時もありますけど、それは業務的に仕方ない場合なので特に気にしていないです。

(残業といっても残らないと怒られるとかそういうものじゃないですし、基本的に早く帰れスタンスなので良き部分かと思います)

 

で、有給とかは超取りやすい。

上司思想的に「『休んでいいですか?』じゃなくて『この日休みます』でいいよー」みたいなスタンス。

なのでライブで半休とかは結構出している感じですね。

 

 

あ、給料は秘密←

(『思いは招く』というから叫ばせて....おかねほしいいいいい)

 

楽に働けばいいじゃんという上司

さてさて、休日数とかたぐちさんの真似して書いてみましたがここからが私の想うことのお話。

 

上記の休日数や残業時間などを客観的に見てみると、おそらく「いいなぁ」なんていう人もいるかもしれません。

いろんな方の勤怠関連のブログやツイートを見ていることもあるので、そこは自覚しているつもりです。

(といっても、たぐちさんのホワイト状況みたらマジで私からも羨ましく思いますがw)

 

 

しかし、個人的に一番楽になったのは新しい部署の上司の考えですね。

というのも先ほどの残業時間とかの話にも通ずるのがありますが、上司が「楽に働けばいいじゃん」「楽しいほうがいいよねー」とかそういった考えの持ち主。

 

 

まさしく自分もそういった考えだったのですが、前の部署だとそうは行かなかったことも事実。

 

かなり頑張っていた....というよりもため込んでいた感はありましたね。

 

 

自分の就活中を思い返しても「企業風土は?」なんて気になってましたが、企業自体よりも「部署」、そして「人」

もちろんその根底に企業風土があるのはわかりますが、そこからどのように展開していくかは、人次第。

 

そういったときに、今の上司との出会いは助かりました。

 

仕事の基準は一択『楽な仕事』!もちろん『≠手を抜く』

『楽な仕事』というとぱっと見、語弊が生じそう。

 

極論を言うと、人生で嫌な思いはしたくないんですよね。

そう考えると『楽な仕事』『楽なやり方』は追求していきたい。

 

『楽』といっても辛い仕事から逃げるということではなく、感覚的には『頑張っているということが、頑張っていると意識しないこと』って感じですかね(?)

 

好きなことを仕事にするに近い感じでしょうか。

 

まぁ、楽しんで目の前の仕事に打ち込めたらいいですよね。

辛い思いをせず、目の前の仕事にベストパフォーマンスを発揮出来るのがベストじゃね?

 

好きなこと、目標のために頑張るのがは苦痛じゃないのでそういうものがいいですよね。

 

自分で納得しているなら好きなように働けばいい、という結論

よく「サラリーマンvsフリーランス論争」みたいのが繰り広げられますが、正直どうでもいい。

どっちもいい面もあるし、悪い面もあるし、自分が行きたい道をどうぞ行ってくださいという感じです。

 

 

と同時に、 働き方がホワイトかブラックかってのは、正直自分にとってはどうでもいい話の一つです。

あ、もちろん労基法違反しているところはどんどん淘汰されてどうぞ。

 

 

ただ、仕事大好き人・バリバリ働きたい人もいるのも事実ですし、純粋に残業時間とかだけでは測りたくないな、と。

 

 

自分のなかでは先述の『楽な仕事』がいいですし、ちゃんとすぐ帰って仕事以外のことをやりたいので、今の生き方には納得しています。

 

自分が納得できる生き方のために、納得できる選択をしていきたいものです。

スポンサーリンク